2010年07月18日

管理者、マネジャー、上司などの仕事 (1)

管理職として、リーダーシップをどうとればいいのでしょうか?

「正解はないが、うまいへたはある」というのが、リーダーシップのおも
しろいところ。
管理者の工夫と努力でリーダーシップを変えることが必要。

管理職になると、誠心誠意、仕事をしなければならないのはもちろんです
が、それだけで下を引っぱっていけるほど甘くありません。(うなずく)

どのようなリーダーシップをとるかによって、成果は大きく変わってき
ます。


では、どのようにリーダーシップを発揮すればいいのでしょうか。


(1)状況に応じてリーダーシップを変える

チームの人員構成、部門の役割、仕事のやり方などにあわせて変えてい
くというものです。
つまり、どんなときでも自分が先頭に立って率先垂範して進めていけば
いいというわけではないのです。



(2)部下の状況に応じてリーダーシップを変える

様々な要因がからみあっているときは、状況判断が難しい場合があります。
そこで、部下の能力に的を絞ってリーダーシップを変える必要があります。
たとえば、部下が能力・知識ともにこれからだという新入社員であれば、
ていねいに指示を出して指導していけば効率が上がります。

posted by ホーライ at 07:04| 管理職の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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